
インスタグラム(Instagram)をワードプレス(wordpress)に埋め込みするのに最適な方法を共有しています。
プラグイン不要。
ただし、Instagramの場合は、埋め込む前に、著作権者の許可の取得が必要です。
WordPressへのインスタの埋め込み!まずはコードをコピー
ワードプレス(wordpress)上にインスタグラム(Instagram)の埋め込みをする際は、まずはインスタで埋め込みコードをコピーします。
やり方は超カンタン!
インスタグラムの画像の右上「…」をクリック。
以下の画面で、「埋め込み」をクリック。

【重要!】「キャプションを追加」に付いているチェックを外します。
これを外さないと、それでなくても長いコードが更に長くなってしまうので。
「埋め込みコードをコピー」をクリックします。

WordPressブロックエディタで埋め込みをする方法
次にWordPressの投稿記事編集画面で、ブロックを追加します。
ブロックの種類は「カスタムHTML」です。
『html」と入力すると出てくるので、「カスタムHTML」をクリックして選択します。

「カスタムHTML」のブロック内に、先ほどコピーしたInstagramの埋め込みコードを貼り付けます。
twitterやYouTubeなどど違って結構長いです。

こんな感じできちんと埋め込みができました!
◇◆◇◆◇
自分以外のアカウントを埋め込むことができる?
Instagramの動画や画像をブログに埋め込む際、「公式機能だから著作権は大丈夫」と捉えられがちですが、これには注意が必要です。
提供元であるMeta社は、「埋め込み機能を使うこと自体が、画像や動画の利用許諾(ライセンス)を与えるわけではない」という公式見解を発表しています。
埋め込み機能に自動的なサブライセンスは付与されないため、「必要な著作権者の許可(ライセンス)は利用者が自分で取得しなければならない」としています。
そのため、他人の投稿をブログに埋め込む場合は、あらかじめ投稿者にDMなどで掲載許可を取る必要があります。
まとめ -ポイント-
- インスタグラムを埋め込む時は、キャプションを追加しない
- WordPressのブロックの種類 は「カスタムHTML」を使用
- Instagramを埋め込む前に、著作権者の許可の取得必須
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