世界で一番稼ぐブログをご存知ですか?それはハフィントンポストです。しかもクリック報酬型広告アフィリエイトで稼いでいるのです。どのような媒体でどのように稼いでいるのかを紹介します。日本ではそれほどではありませんが、海外では盛り上がってますね。

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ハフィントンポストとは?

ハフィントンポストは、米国のリベラル系のオンライン新聞です。

英名は、The Huffington Post。日本語では、略してハフポストやハフポなどと呼ばれています。

掲載の仕組みは実にユニークです。

全世界のニュースサイトから、話題になっているまたはなりそうなニュースを見つけてきて紹介します。そのニュースに対して、登録している記者やブロガーなどの寄稿者が意見を述べる記事を書きます。読者は各記事に対して自由にコメントを書いていく、というスタイルです。

寄稿者としては、創始者のアリアナ・ハフィントンを初めとして、政治家ではヒラリー・クリントン、ビジネス万ではビル・ゲイツ、俳優ではジョージクルーニー、王室関係では英国のキャサリン妃などなど、沢山の著名人が名前を連ねています。

分野は、政治、ビジネス、世界のニュース、エンタメ、環境運動、テクノロジー、ライフスタイル、文化、お笑い、健康など。

しかも、ハフィントンポストはブログメディアとして初めてのピューリッツァー賞(国内報道部門)を受賞するという快挙もありました。元戦争特派員のデビッド・ウッド氏による負傷退役軍人の戦後生活を追った連載ブログ「Beyond The Battlefield」が評価されたのです。

ハフィントン・ポストは、アメリカでは米国版、カナダ版、ブラジル版、アジアでは日本版、韓国版、インド版、欧州中東ではイギリス版、フランス版、スペイン版、イタリア版、ドイツ版、ギリシャ版、マグリブ版が開設されています。

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世界で一番稼ぐブログ、ハフィントン・ポスト。どうやって稼いでいるの?

ハフィントン・ポストは一日で3万米国ドル近く稼いでいると推測されています。

世界一稼いでいるブログです。

ではどうやって?

それは、クリック報酬型広告でです。

具体的にはハフィントンポストのサイト内に張り巡らされている広告を読者がクリックするとハフィントンポストに収入が入るという仕組みです。

寄稿者は無料で書いているのですが、書いた記事から上がってくる広告収入の割合によって報酬が貰えるようになっています。

ハフィントン・ポスト上の広告かどうか見分けがつきににくいのはどうかと思います。。。

しかも広告と記事の見分けがつかないことが良くあって、記事だと思ってクリックすると広告だったりすることも多々あります。

元の記事に戻ってよく見ると端の方に小さく、「広告」と書いてあるのです。。。

うまくやっていますね。

でもこれをgoogleアドセンスで真似てはいけません。

広告はスポンサーリンクだという事をしっかりとわかるように表示しておかないとペナルティになりますから、気をつけた方がいいですね。

ということで、世界一稼ぐブログ、ハフィントン・ポストがクリック報酬型広告で稼いでいるしくみについてでした。