海外に在住しながらインターネット上でできるビジネスは大きく分けて4つ。外貨・株の売買、買い付け製品のネット物販、自分の作品やコンテンツの販売、それにアフィリエイトです。

スポンサーリンク




FX・株の売買

外貨や株を購入した時と手放す時の差益で利益を得るビジネスです。

例えば、1米ドルを100円で買って120円で販売して20円儲ける、某会社の1株を100円で買って130円で販売して30円儲ける、というビジネスです。

これは、相当情報、技術、タイミングなどに精通していないと、利益を上げるどころか、一瞬にして元本が根こそぎなくなってしまうこともありますので要注意です。よほど自信のある人以外はおすすめできないビジネスです。

買付製品のネット物販(BUYMA、アマゾン、オークションなど)

自分が住んでいる都市や簡単に買い付けできる都市の商品を購入して、日本の消費者に対して独自サイトやアマゾンやebayなどの第三者のサイトを通じて販売するビジネスです。

例えば、パリに住んでいたら、フランスの有名ブランドのバックをBUYMAで売る、薬局コスメをヤフオクで売って利益を得ます。

スポンサーリンク




自分の作品・コンテンツ販売

macbook-ipad
自分の作品を自分のサイトや、専門分野の第三者のサイトで販売するビジネスです。

例えば、カメラマンであれば自分が撮影した写真や動画、イラストレーターであれば自分が描いたイラストをアマナイメージズで販売したり、ライターであれば自分の本や記事をAmazonで販売したり、特殊な情報を持っている人はそのコンテンツを教材にしてインフォトップで販売したりするビジネスです。

アフィリエイト

第三者が売りたい物を自分のサイトで宣伝してあげて、成功報酬、クリック報酬や表示報酬をもらうビジネスをアフェリエイトといいます。

例えば、楽天市場で売っている商品を自分のサイトで宣伝して、用意したリンクから誰かが商品を買うと報酬が発生します。また、自分のブログにGoogleの広告を貼っておいて、誰かがクリックすると報酬が発生します。広告を貼ったページを見てくれるだけでも報酬が発生するプログラムもあります。

私は海外に住んで、このアフィリエイトのビジネスをしていています。