何か調べ物をインターネット上でネット検索していると、かなりの確率でウィキペディア(wikipedia)が上位に出て来ます。

ですので参照にすることがよくあります。

しかし、ウィキペディア上に掲載されている内容は正しくない情報も多々あるようです。

スポンサーリンク




ウィキペディアは誰でも編集できる

そもそもウィキペディアは、専門家でもない私達一般市民がみんなで協力して書いている情報です。

専門家より詳しいお宅が書いた項目はどの辞書やサイトよりも正確な情報が掲載されている可能性が高いです。

逆に誰かが適当に書いた項目や、間違った情報を正しいと信じて書いている項目も多々あるわけです。

情報の信頼性をチェックしているボランディアもいるのですが、果たしてその方達がどこまで詳しく、またどのくらいの量をチェックできるか疑問です。

特に医療関連情報はいい加減らしい

医療関連情報は、情報が結構いい加減らしいです。

医者や患者さんが自分の経験に基づいて書いたり、薬の副作用の暴露情報があったり、それを薬品会社が認めなかかったり、など海外のネット上で議論になっています。

米国日本オステオパシー協会の雑誌「Journal of the American Osteopathic Association」で、そのウィキで掲載されていたオステオパシー関連の項目のとある10項目のうち9は間違いだったということが掲載されたりしています。

スポンサーリンク




まとめ

ウィキペディアの情報はとても詳しく信頼性のある情報とそうでないものが混在しています。

ウィキペディアの情報を参照することも多いかと思いますが、それだけではなく、専門サイトや書物でも情報を取るといいですね。