読者さんからコメントをもらうのはとってもありがたいのですが、自分とは違った意見のものや見当違いのコメントをもらうことがあります。

そんな時にあなたはどうしますか?

読者さんからのコメントは絶対に否定してはいけません。
否定するとその読者さんががっかりするだけではなく、別の読者さんが意見を書く気を失せたりします。

対処の仕方3ステップを伝授します。

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1. まずその意見を尊重する

その意見に賛成するとか反対するとは言わず、そのようなモノの見方や考え方があってもおかしくないとその意見を尊重します。

2. どうしても自分の考えや事実を伝えたい場合はあくまでも一意見であることを伝える

とはいっても、読者さんのその意見に賛同できない場合は、あくまでも個人的な意見であるとか、一意見であるとして、このような考え方もあると伝えます。

どうしても訂正しておきたい場合は、事実はこうだけれども、読者さんのように勘違いするのはこのような理由があるので、当然ありえることだ、ということを伝えます。

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3. 最後に違った見方を学べたお礼を

自分が思いもしなかった意見や反対意見は、ものの見方がかわったりするので貴重です。
違った意見をくれたことに感謝の意を伝えます。

まとめ

読者さんの意見は、どんなに自分と違った意見であったり事実に沿っていなかったりしても、絶対に否定はしないようがいいです。

否定すると読者さんがコメントを書くモチベーションが下がるので注意です。