アフィリエイトをしていると、同じことを書いているのにどのような情報を盛り込むかにより、その人や物やサービスがの価値がかなり変化するのだなあ、とつくづく思います。

事例を挙げて説明します。

スポンサーリンク




マカデミアナッツは世界一高いナッツ。それを出すホストは最高のおもてなしをしている

ある時、友人に夕食に招待されました。

そこには他に招待されていた先客が4人程。

そしてまずは、アペリティフ。

ドリンクと一緒に、そこでフィンガーフードやマカデミアナッツが出されます。

私と友人のホスト以外は、フィンガーフードに手を付けてもマカデミアナッツに手を出しません。

私が
「ナッツは召し上がらないのですか?」

と質問すると、みんな
「サーモンパイが美味しいので、こちらで充分」
「ナッツはほとんど食べないので」

と誰も食べようとしません。

私が
「このナッツはナッツの王様と言われているのですよ」

というと少し、身を乗り出して
「へ〜、そうなんですか」
と興味は持ったようです。

私は続けて
「世界一値段が高いナッツなのですよ」
と言った途端、みんなの目の色が変りました。

「世界一高いナッツだったら、食べてみたい」
と、全員食べ出したのです。

「ホストは世界一高いナッツを用意してくれて、私達を最高におもてなししてくれているのですね」
と付け加えます。

「そうですよね。おもてなし、ありがとうございます」
と全員、改めてホストの心遣いに感謝しました。

ただの普通のナッツだったら食べないけど、そうじゃないと知ると、食べる。

普通の食事会だと思ったら、最高級のものを出してくれたので、改めてホストに感謝する。

ちょっとの情報で、これだけ食べ物や人の情報が高まるものなのだなあ、と実感をした食事会でした。

スポンサーリンク




マカデミアナッツはカロリーが高いことはあえて言わなかった

実はマカデミアナッツはカロリーが他のナッツに比べて高いのです。

その夕食に招待されているお客に太っている人はいなかったし、せっかくマカデミアナッツが世界一高いナッツだと堪能しているところに水を差したくなかったので言わなかったのです。

私は嘘をついていないし、隠し事をしているつもりもありません。

でももしかして、その中にカロリー情報が欲しい人がいたかもしれません。

まとめ

情報によって人や物やサービスの価値が大きく変わるので、どこまでどのように情報を提供していくかはアフィリエイトをする人にとって、とても重要な課題です。