ブログにコメントや読者が付かない場合、原因の全ては自分のブログにあります。コメントが付かない3つの理由と私がしたその対策について紹介しています。

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1. そもそもブログの内容が面白くない可能性はありませんか?

コメントが欲しくても、そもそも内容がつまらなければコメントはつきません。

もう一度ブログの内容を見直してみましょう。自分でわからないようであれば、家族や友人や同僚などに意見をきいてみるといいですね。その上でコンテンツを改善していくといいでしょう。

2. 機械的や事務的だったり、あまりにも幼稚な文章で書いていませんか?

内容が良くても、文章が機械的だったり、とても事務的だったりすると冷たく堅苦しいサイトだと思われてコメントが残しにくい雰囲気になります。また、あまりにも幼稚な書き方だと、人間性が疑われたりするので、それも要注意です。

私のブログの場合、文章の書き方が丁寧なですます調であったのを、語尾にですね、ですよ。と一文字入れた文章を入れるようにして、人間味を出しただけでコメント数が増えました。

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3. コメントや意見や質問は大歓迎だとブログに書いてありますか?

ブログにコメントや意見や質問などが欲しいのであれば、その旨をブログに掲載しておくといいです。そうすることにより、お客様はコメントが書きやすい雰囲気になります。

私のブログでコメントが欲しいものに関しては、コメントと意見と質問は大歓迎とプロフィールページと問い合わせページに書いてあります。また、コメントで「長文になっちゃってすみません」「何度も失礼します」といったようなものが付いた場合は、「長文大歓迎です」「何度でもお気の済むままにどうそ」といった感じで返信しておきます。

コメントが付かないのはお客様ではなく、自分のブログに原因があります。コメントが欲しいのであれば、コメントが付かない原因を見つけて、コメントを書きたくなるブログになるように改善をしていきましょう。