海外も含めた他人や他社のブログやサイトから記事を引用する方法は2つの方法があります。HTMLのタグは2種類あるのでそれを引用の仕方によって使い分けます。その書き方とソースコードを用意しています。

スポンサーリンク




段落単位で引用する場合

引用の仕方

blockquoteタグを使って引用する段落と引用元を囲みます。
引用元は、著者名、ページタイトル、サイト名を明記してリンクを張り、引用元をciteタグで囲みます。

HTMLタグ

これをブラウザで見ると、このように↓鍵カッコ表示されます。

引用する段落はこちら。
引用する段落はこちら。
引用する段落はこちら。

引用元: 著者名、ページタイトル、サイト名

スポンサーリンク




数単語や短い文を引用する場合

引用の仕方

quote qタグを使って引用する文を囲みます。
引用元は、qタグ内部にcite=”リンク”というようにリンクを張ります。

HTMLタグ

これをブラウザで見ると、このように↓表示されます。

「短い引用」

著作権法

引用についての法令は、著作権法で明記してありますので一読しておくといいですね。

海外の著作物も「ベルヌ条約」と「万国著作権条約」によって同様に規定があります。

日本や主要国はこの条約に加盟しています。イランやエチオピアなど条約に加盟していない国もありますが、そのような国でもいつ条約に加盟するかわかりませんし、保護されていかに関わらず、著作権は本人にあるので、著作権法に基づいた対応を取っておけばまず間違いはないでしょう。