何かを提案したい、とか何かアクションを起こして欲しいブログ記事を書く時に、どこから書いたらいいか迷う時はありませんか?

広告業界が使っているクリエイティブブリーフを応用するとまとまりのあるツボを突く記事が書けやすくなります。

ブログ向けのクリエイティブブリーフとは?

クリエイティブブリープとは、広告制作者が広告主の求める結果を出すためにどのような広告を作るかの概要と言うか設計図のようなものです。

クリエイティブブリープを提案型のブログ記事に応用すると、自分の記事の読者さんにアクションを起こしてもらうにはどのような記事を書いたらいいかが明確になります。

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クリエイティブブリープに盛り込む内容を見ていきます。

  1. ブログ記事の目的 なぜその記事を書くのか?
  2. ターゲット(提案をしたい相手一人を決める)
  3. 現状(提案をしたい相手や世間一般の状況)
  4. 将来像(どう変えたいか)
  5. きっかけとなるツボ(人を動かす心のツボは?)
  6. プロポジション(何をメッセージするか)
  7. 根拠(データや事実など)
  8. 切り口(ストーリー展開)

1. ブログ記事の目的(なぜその記事を書くのか?)

その記事を書く目的、提案したい事やものを明確にします。

例「マーガリンを食べて欲しくない事」

2. ターゲット(提案をしたい相手一人を決める)

伝えたい相手を一人に絞ります。複数だと話がぶれたり、一般論になって心に響かなくなるので。

例「20才の姪。美容に関心を持っている」

3. 現状(提案をしたい相手や世間一般の状況)

提案をしたい相手や世間一般の現在の状況について説明します。

例「姪:マーガリンは買っていないけど、マーガリン入り菓子パンを食べている。日本で世間一般に広くマーガリン入り製品が売られている」

4. 将来像(どう変えたいか)

将来どのようになったらいいと思っているのかを伝えます。

例「日本にマーガリン製品がなくなればいい。それまでの間、マーガリン入りの製品を食べて欲しくない」

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5. きっかけとなるツボ(人を動かす心のツボは?)

アクションを起こす切っ掛けとなる出来事や事実を伝える。

例「止めたら美肌になった人の例。セレブの動き」

6. 提案(メッセージとする)

具体的な提案、現状の代替え案などを挙げる。

例「マーガリンなしのライフスタイル。マーガリンなしの菓子パンの選び方。オリーブオイルでの代用案など」

7. 根拠(データや事実など)

信頼のできる理由や根拠を示します。

例「アメリカでは全面禁止化へ。デンマークなどでも規制の動き。その規制の根拠データ」

8. 切り口(ストーリー展開)

話の持って行き方、ストーリー構成、ビジュアルの活用など。

H2、H3タグの目次を作ります。

そこにどのようなビジュアルを入れるかも決めます

例「話の流れと順番を決め、H2、H3タグの目次を作成。具体的な写真や動画も決定」

まとめ

提案型のブログ記事を書きたい時に、どこからどうやってまとめて書いたらいいのか解らない時はこのクリエイティブブリーフを活用すると割と簡単に記事を書く事が可能です。