Google Analytics(グーグルアナリティクス)統計とブログ上で行ったアンケート集計の結果を比べたら、男女比が全然違っていて興味深い結果がでました。女の子向けに書いている記事でも、男の子が以外と読んでくれているという事実がわかったのです。しかし、恥ずかしいのかこっそり読んでくれているようですね。その様子を共有します。

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Google Analytics(グーグルアナリティクス)統計の男女比

私は女の子に向けて書いているコンテンツのブログを持っています。

内容も女の子の気持を思いっきり表現して、女の子に共感して欲しいなあと思って書いているものです。

しかし、Google Analyticsの統計を見ると、何故か女の子向けに書いた記事の読者さんの半分以上が男性なのです。

私の書いていることは、女の子よりも男の子に興味を持たれていたようです。

不思議です。

アンケート集計の結果の男女比

そのブログで読者アンケートをした時に、最後に読者の年代と男女比も質問しました。

ちなみにアンケート内容は男性でも女性でもどちらでもいい内容でした。

すると、何故か回答者は女性が9割で男性が1割でした。

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結果のまとめと分析と今後の方針

この結果から言える事は、男性読者はこっそりと読んでくれているだけに思えるということです。

やはり女の子向けのブログを読んでいる事を積極的にアピールしたくはないのではないかと感じました。

男性の読者の方が多いので、男の子受けするようなコンテンツの切り口にしたほうがいいのかと一瞬思いました。

しかし、よく考えてみると女の子が何を考えているのか知りたい場合、男の子が私のブログにくればわかると思って来てくれるのかもしれません。

ですので、そのブログはブレることなく、このまま女の子に向けたコンテンツを発信し続ける方針です。

このように、複数のソースから違う結果の情報を得ると意外なことがわかってきていいですね。